コウメイぶろぐっ!

頭わるいこと言います

冬の寒さに習う平等

どうも、コウメイです

この目を見てわかる通り僕は寒いのが大嫌いです

昔は「上着を着ないことがかっこいい」と勘違いしてたので修学旅行に半袖で行ったりしてたけど今思うとアホアホの実でも食べたの?という感です。


さて、そんな冬の寒さですが塾から帰ってる途中に電車が止まっていまだ電車に幽閉されている極限状態のおかげか冬の寒さをポジティブに考える思考プロセスを思いつきました。

それは冬の寒さで平等性が保たれているという思考です。

例えばですね、世間には玉の輿大金持ちのような許せない存在がありますが、かたや皆さんのように貧乏底辺Fラン大学生があります。

これは金銭面に於いて平等とは言い難いですが、ここで考えてみてください

冬の寒さは平等に訪れるのです!

ちょっと外に出た時の冬の寒さは例え玉の輿大金持ちであっても防ぎようがありません、この冬の寒さこそが我々貧民と憎き金持ちの平等を支えてくれているのです!

この「自然環境による寒さ」という現代科学に於ける絶対的なステータスは「死」と同一です。

誰にも避けることができない、故に絶対的である死。この究極的な平等の前に軽いジャブ的な平等を供給してくれる冬の寒さの有り難さよ。


え?交通機関が使えないしエアコンが使えないほど貧乏だから平等性が損なわれてるって?うるせぇ!貧乏に明日を生きる資格はねぇ!